ライトリサイク ライトリサイク
ホウ素・フッ素除去再利用
薬品を使用せず"汚泥発生量ゼロ!!"

従来のホウ素排水処理システムでは凝集沈殿処理式とイオン交換処理等が採用されているが、凝集沈殿法では処理用薬品と多量の汚泥発生によるコストの高額と廃棄汚泥からの再溶水で二次汚染が指摘され、又イオン交換樹脂法ではイオン交換樹脂の選択性が低い為除去しにくく且つ再製廃液の処理にはこれを汚泥化し最終処分するが、この方法も汚泥からのホウ素溶出と処分費の高騰に問題点があります。
   
処理方式
  (1)処理水放流式
  キレート樹脂によりホウ素のみ吸着し処理水は放流する。排水のPHは8〜9が最適でホウ素の吸着量は平均3.5g/L-R、ホウ酸として約20gを得られる
  (2)処理水循環式
 

ホウ素を含む全てのイオンを吸着除去、処理水は再利用。樹脂はカチオン交換樹脂→アニオン交換樹脂→ホウ素吸着樹脂の行程を経て処理する。
吸着量は平均9g/L-R(ホウ酸として515g)程度を得られる。流量は3〜8,000/Hまで広範囲。ランニングコストも沈殿法に比較して30〜35%低減する。イニシアルコストは最も放流式が少なくてできる。設置施設はレンタル・リース・販売の3方法を選択できる。

   
フッ素リサイクル
  半導体工場等の排水からは多量のフッ素を含む廃液がされるが、これをフッ酸(CAF2)に転換し利用する事がかので、半導体関係企業に採用され処理廃液から得たフッ素の純度は90〜98%の高純度のフッ酸(CAF2)を回収する事が可能になる。

すすむ

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